野々村友紀子 元相方の現在を語る お笑い目指すきっかけ回想「もともと小学校の時からの幼なじみ」

[ 2026年2月9日 12:18 ]

野々村友紀子氏
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 放送作家の野々村友紀子氏(51)が、8日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)に出演。お笑いコンビ時代の元・相方について語った。

 お笑いコンビ「2丁拳銃」川谷修士の妻であり、現在大学2年生の長女と高校3年生の次女を育てる野々村。当初は1992年に幼なじみと結成したコンビとしてデビューした。

 芸人時代について、野々村は「NGK(なんばグランド花月)もちょこちょこっと出させていただいたり、その当時、2丁目劇場にも出てました」と回想。NSC11期の同期仲間については、「中川家、たむけん、陣内(智則)、ケンコバ、ハリウッドザコシショウ、ちょっと裸が多めのメンバー」と笑わせた。

 相方について聞かれると、野々村は「今、居酒屋をやってるんですよ、大阪の都島で。こじんまりしたおいしい居酒屋で」と説明。自身も大阪に帰った際に訪れているといい、相方は1999年のコンビ解散後に調理師免許を取得し、修行を経て開店したという。

 芸人になる経緯については「もともと小学校の時からの幼なじみ、地元の友だちで」と回想。「お笑いの仕事をやりたい」というより「2人で仕事をしたい」との思いから、「“2人でできる職業って何やろう”って考えた時に、大阪の子ですから漫才師しか浮かばへんかった」と振り返った。

 そこで「吉本に憧れがあったので、本社に2人で電車に乗って行って“すんませ~ん、吉本に入りたいんですけど~”」と駐車場の警備員に告げた。インターネットなど調べる手段のない当時は、同様の“訪問客”が多かったようで、そこで養成所のチラシを手渡され「“ここ入り”言うて」と懐かしんでいた。

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