安藤美姫 フィギュア坂本花織に期待「もちろん金メダルに1番近い」男子の「1番の高い壁」は4回転の神 

[ 2026年2月8日 12:03 ]

安藤美姫(撮影・小渕 日向子)
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 元プロフィギュアスケート選手でタレントの安藤美姫(38)が8日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演。ミラノ・コルティナ冬季五輪、フィギュアスケートのみどころを語った。

 明日、決勝が行われるフィギュア団体。予選を終えて日本は首位のアメリカに5点差で2位につけている。

 今シーズンをもって現役引退を表明している坂本花織(シスメックス)は団体予選でSPを披露。「もちろん金メダルに1番近いんじゃないかなと思います」と絶賛しつつ「ただ、そこに立ちはだかるアメリカの2人がいるんで。日本女子もあと2人侮れない…凄い面白い試合になると思います」と団体、個人ともに坂本の演技に期待を寄せた。

 安藤が男子の注目ポイントとして挙げたのは、「4回転の神」こと米国代表のイリア・マリニン(21)。「1番の高い高い壁」であると強調。マリニンは6種のジャンプ全てにおいて4回転することができると説明し、日本勢への脅威になると語った。

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