高市首相 統一教会との関係に言及「関連団体だと知らず過去に受けたインタビュー以外…」選挙中は触れず

[ 2026年2月8日 22:33 ]

街頭演説で支持を訴える自民党総裁の高市首相(撮影・尾崎 有希)
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 日本テレビの選挙特番「zero選挙」(後7・58~11・55)が8日に放送され、自民党の高市早苗首相(64)が自民党開票センターから中継で生出演。選挙戦中に一切口にすることがなかった統一教会との関係について、改めて否定した。

 歴史的大勝が伝えられる中でも笑顔はなく、厳しい表情で中継で出演した高市首相。同局の小栗泉特別解説委員から「選挙期間中、統一教会との関係についてお話がありませんでした。はっきり物を言う高市さんらしくないのでは、との声もありますが」と問い掛けられると「これは明確に、ある週刊誌が報じたことについて否定をいたしております。元となった文書も拝見しました。30カ所ぐらい私の名前が出てくるのですが、中身は“これまでの総裁選に誰が立候補しているか”“誰が勝ちそうか”という分析で、私の選挙区がなぜか神奈川県になっていたり…。統一教会と私のつながりを示す記述は一切ありませんでした」とキッパリ。

 小栗特別解説委員から「つまり、関係は一切ないということでしょうか」と念を押されると「そうですね。これまで党に報告した通り、私が関連団体だと知らずに過去に受けたインタビュー以外、それ以上のものはございません」と答えた。

 午後10時すぎの段階で自民党は単独過半数となる233議席を獲得。維新との連立与党で“絶対安定多数”を確保した。同局の出口調査では最終的に最大305議席に到達すると報じている。

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