河井ゆずる 極貧実家を見せた彼女から渡されたプレゼント明かす「それの2カ月後に別れました」

[ 2026年2月8日 22:32 ]

「アインシュタイン」河井ゆずる
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 お笑いコンビ「アインシュタイン」の河井ゆずる(45)が、8日放送のニッポン放送「明石家さんま オールニッポンお願い!リクエスト」(後6・00)に出演。20歳の頃に交際していた彼女との思い出を語った。

 明石家さんまから「どういうタイプの人が好きやねん、ほんまに?」と聞かれた河井は「いわゆる昭和っぽいみたいな。古風な感じが」と答えた。

 イケメン芸人として人気もあるだけに、「何人くらいと付き合ったの?」とさんまから聞かれた河井は「ほんまに、そんなにいないです。僕、一回付き合ったら5~6年つきあうんで」と答えた。

 また、実家は貧乏生活をしており、18歳の時から母と弟と「プレハブに住んでいたんですよ。大阪の飲み屋街のど真ん中にある雑居ビルにある屋上の。モップとかほうきの入っていた。それまではボロいアパートやったんですけど」と明かした。

 河井は20歳の時を振り返り「僕、働いていたんですけど、その時にお付き合いをしていた同い年の子、普通の一般の彼女」とし「その子に家の話をしていたんですけど、一回も見に来たことなかったので。僕も別に見られても恥ずかしいとかなかったので、慣れていたので。一回どんなんか見たいというので、見に来させたてあげたんですよ。上がってお茶するスぺースもないんで。僕の住んでいるプレハブ見て“こんな家なんや”って、全然引いたりする子じゃやなくて、それは良かったんですけど」と語った。

 だが、次のデートの時にプレゼントされたのが「『この本1冊で無人島で暮らしていける本』みたいなサバイバルの本渡されて、それの2カ月後に別れました」と言うと、さんまは「多分、引いてたんやな」と推測。河井は「普通の恋愛とかあまりできなかったですね」としみじみと語っていた。

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