葛西紀明 スキージャンプ・丸山希の銅メダル要因解説「1番苦手だったところ。全て整ったのがつながった」

[ 2026年2月8日 10:38 ]

葛西紀明
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 ノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明(53=土屋ホーム)が8日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演。ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプの女子個人ノーマルヒル(ヒルサイズHS=107メートル)で7日(日本時間8日)に銅メダルを獲得した丸山希(27=北野建設)について語った。

 丸山のジャンプのポイントは「全部バランスが良い」ことだとして「全部そろわないとメダルまでいかない」と解説した。

 丸山は代表入りが有力視された22年北京五輪直前の全日本選手権で着地の際に転倒。左前十字靱帯(じんたい)を損傷するケガを負った。葛西はこのケガについても触れ「テレマークは丸山さんの1番苦手だったところだったと思う。そこでケガしたので。テレマークを入れるときの勇気が必要」だったと称賛。「4年間で相当練習したと思いますし、何百本って飛んできたと思います」と伝えた。

 「アプローチからテイクオフ、着地。全て整ったのが今日、メダルにつながった要因だった」と分析。「今シーズンW杯からずっと調子も良かったので自信もあったのかなと思います」と締めくくった。

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