山里亮太の脳内を具現化?妄想活劇「山里亮太の567」が開幕

[ 2026年2月5日 10:28 ]

山里亮太による妄想活劇「山里亮太の567」が初日を迎えた
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(48)による妄想活劇「山里亮太の567」が4日、東京・本多劇場で初日を迎えた。

 「妄想活劇」は、山里が脳内で描く世界を3Dで表現する新感覚ライブ。今回は、2020年の「山里亮太の1024」、22年の「山里亮太の81」、24年の「山里亮太の3333」に続く、コメディーモノローグシリーズ4作目となる。構成、演出はマンボウやしろ(49)が務めている。

 山里扮する主人公が、とある世界観の中で「人間とは何か?」「幸せとは何か?」を追求していく物語。山里が事前コメントで「妄想はいろいろしてきましたが、今回は初めての妄想の形かもしれません」と語ったように、妄想活劇は新たなフェーズに突入。衝撃の幕開けから、山里節がさく裂する。

 デビュー以来磨かれ続けてきた言葉選びとワードセンスに、多彩な表現力とひとさじの毒が加わり、社会事象、芸能ネタなどが山里目線で切られていく語りは痛快だ。

 芸人として、漫才師として、MCとしての山里とはまた違った魅力を味わえる同公演は、8日まで東京・本多劇場で上演される。

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