小野伸二氏 W杯フランス大会での「これだけは僕、忘れない」出来事「心の準備じゃないの!?」

[ 2026年2月5日 21:01 ]

小野伸二氏
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 サッカー元日本代表MFの小野伸二氏(46)が5日、フジテレビ系「生ジャンクSPORTS」(後8・00)に出演。まさかの理由でワールドカップで試合出場ができなかったことを明かした。

 小野氏は1998年のワールドカップ・フランス大会を振り返り「8歳の時に、初めて日本がワールドカップに出た大会で、第2戦がクロアチア戦で、凄く暑かったんですよ」と語った。

 ベンチスタートだった小野氏は「靴が熱を吸収していたので、ちょっと靴のヒモをほどいて、集中していつでも来いと待っていたんですね。心の準備ができて。で、何分かな…65分か70分の時に声を掛けていただいて、“アップ行くぞ”と」と出場のチャンスがやってきたという。

 そのため「僕は“やっと来た!”と思って、靴のヒモをしばろうとしたら、コーチに“大丈夫。お前は準備ができていない”って言われて、ウオーミングアップすらさせてもらえなくて」と明かした。

 小野氏は「ウソでしょ…やっと出番来たと思ったのに。心の準備じゃないの!?」と思ったと語り「次の日、出てない選手たちが監督も含めてミニゲームを。岡田監督の股抜いて、ギャフンと言わせた。でも大人げないですよね。後ろからケズってきましたからね。これだけは僕、忘れないです」と言い、共演者の笑いを誘った。

 小野氏はフランスW杯では第3戦のジャマイカ戦で途中出場。日本代表史上最年少の18歳と272日でW杯初出場を果たした。

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