田崎史郎氏 高市内閣支持率「若干、陰りが見え始めている」 各社世論調査で軒並み下落

[ 2026年1月26日 21:04 ]

東京・赤坂のTBS社屋
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 政治ジャーナリスト田崎史郎氏が26日、BS-TBS「報道1930」(月~金曜後7・30)に生出演し、高市早苗内閣の支持率に言及した。

 衆院選(2月8日投開票)が27日、公示されるのを前に、各メディアがこの週末に世論調査を実施。毎日新聞の調査で、内閣支持率が57%と10ポイントの大幅下落だったのを皮切りに、日経新聞・テレビ東京の調査で8ポイント下落の67%、共同通信で5ポイント減って63%、読売新聞で4ポイント減の69%。振れ幅こそあれ、支持率は軒並み下がった。産経新聞・FNNの調査では、70.8%と依然として高い支持率だったが、前回調査から5.1ポイント下げている。

 各社とも突然の衆院解散を評価しない声が多く上がっており、衆院選で「自民党を投票先に選ぶ」とした割合も、各社30%程度と低迷が続いた。

 番組では、共同通信の数字をもとに議論を展開。この格差について、田崎氏は「内閣支持率の中身で、自民党支持層以外の層から入ってきているからそれだけ高いと思う」と推測。「具体的に言えば、国民民主とか参政党とかの人たちが、内閣を支持しますか?どうですか?と聞かれた時、高市内閣を支持しますと答えている人が多いから、63%になっている」と述べた。

 その上で、各社の数字を比較。「その内閣支持率が、共同さんの調査のみならず、読売でも日経でも、毎日もそうでしたね。毎日は10ポイントくらい落ちてるわけですね」とし、「内閣支持率に若干、陰りが見え始めている」と指摘した。

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