大谷亮平 「それがなかったらこの仕事をしてなかった」芸能の仕事を始めたキッカケ明かす

[ 2026年1月26日 11:18 ]

大谷亮平(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の大谷亮平(44)が25日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(日曜深夜0・55)に出演。芸能界を目指したきっかけについて語った。

 この日は月9ドラマ「ヤンドク!」で共演中の「INI」許豊凡と共に登場。ホロスコープを得意とする占い師・彌彌告氏の占いを受けた。

 18歳の頃、“圧迫と清算期”に入って今までやってきたことを手放したと占われた大谷。 小・中と大阪で優勝するなど順風満帆だったバレーボール人生の中で「一番大きい挫折」をしたと振り返った。

 スタッフから俳優やモデルを始めたきっかけを聞かれると「バイトをしていて、喫茶店で。先輩がいてその方がモデルをしていた」と回顧。「“全然いける”って言ってくれて、そこから事務所入ってモデル始めたのがスタートです」と明かした。

 「それですぐに韓国のドデカいCMが決まった。『ダンキンドーナツ』っていう。イ・ビョンホンさんがやってた次のキャラクターに選ばれた」と回想。「すぐに韓国の事務所がオファーくれて(韓国に)行った。それがなかったらこの仕事をしてなかったと思うし、運命の出会い」だったと語った。

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