小沢仁志 昭和の若手俳優事情明かす 「芝居に出会わなかったら、社会に“必要悪”が流れた」

[ 2026年1月24日 16:31 ]

小沢仁志
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 俳優・小沢仁志(63)が24日、お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(51)と富澤たけし(51)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜後1・00)に生出演。若手時代のエピソードを明かした。

 20歳で俳優デビュー。高校卒業後は仲間が集まって下北沢の小さな劇場を借りてチケットを手売りで芝居をしていたという。伊達から「ずっとやんちゃじゃないですか?」と聞かれると「やんちゃというか、俺らの時代ってそういう人間しか役者がいない」と断言。「同じ生き物が集まっている。だから芝居というものに出会わなかったら、社会に“必要悪”が流れて行った」と回想した。

 「芝居というものに取りつかれたのが、そういうものを抑えていたくくり」と強調。「若い役者が集まっている飲み屋があるわけですよ。下北沢とかに。行くと必ず何かトラブルが起こって、飲みに行ってケガしないで帰ってきたことがない」と、今では考えられない業界事情を告白した。

 

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