フジ東中アナ 難関検定1級合格を報告「日々ニュースを伝える上でも…勉強して良かった」

[ 2026年1月24日 16:29 ]

東中健アナウンサーインスタグラム(@ken.higashinaka)から

 フジテレビの東中健アナウンサー(25)が24日までに自身のインスタグラムを更新。世界遺産検定1級を取得したことを報告した。

 東中アナは「世界遺産検定1級を取得しました!」と報告。「世界遺産を好きになったきっかけは、22年間古都奈良で暮らしたことです。身近に世界遺産があってその魅力を伝えたいと思い学生時代は奈良公園で人力車車夫をしていました」と明かした。

 「日々ニュースを伝える上でも、世界遺産の背景と結びついている部分もあり、そういった上でも勉強して良かったと思っています」とつづり、「漠然と世界のことが好きで、もっと知りたいと思い世界史を専攻していたので、この想いをなんらかの形にしたいと思い取得しました!」と受験の経緯を説明した。

 「私にとっては趣味的な意味合いが強いですが、人生を豊かにする知識だと思い、色んな世界遺産を観て、体感したいです。インスタでも世界遺産に関して発信していこうと思います!」とつづった。

 世界遺産検定は年4回検定試験があり、文部科学省が後援。1級の合格率は20~30%で、7割の正答率が必要だとされている。

 東中アナは同志社大卒。23年にフジテレビに入社。「すぽると!」ニュースキャスターなどを務めている。

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