DJ KOO 中東の空港でまさかの嫌疑 疑われた意外な理由「時限装置か何かだと思ったらしく」

[ 2026年1月24日 17:04 ]

DJ KOO
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 ダンスボーカルユニット「TRF」のDJ KOO(64)が、24日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)にゲスト出演し、空港でのトラブル経験を明かした。

 金髪にサングラス、派手な衣装で知られるKOO。「10年くらい前なんですけど、ドバイにミュージックビデオの撮影に行った」際、空港で止められたという。

 「入国審査から出て荷物のところで、自分の荷物だけ持って出ようとしたら、ドバイの空港警察に両手つかまれて“ちょっと別室へ来い”みたいに言われて」

 KOOの手荷物の中に、当局が不審に思ったものが入っていたという。それはテレビのマルチリモコン。「便利なので、マルチリモコンを入れてたんです。ボタンがいっぱいあるやつ」。ところが、「爆弾の時限装置か何かだと思ったらしくて。“壁に手を付け”って。やばいなこれって」。爆弾犯と間違えられたことを明かした。

 KOOは自分がアーティストであることを必死にアピールした。手荷物にあったCDを店ながら、代表曲「EZ DO DANCE」のラップ部分を披露したものの、「“その曲は知らないから分からん”と言われて」。最終的には、リモコンの嫌疑も晴れ、無罪放免となったという。

 「パスポートの写真がこれなんですけど」と見せたのは、ドレッドヘアにひげ面という人相の悪さ。「NON STYLE」石田明からは「これはしゃあないわ。言葉悪いけど、過激派やもん」といじっていた。

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