プルデンシャル生命加入のサンドウィッチマン 担当者と音信不通に「現在使われておりませんだった」

[ 2026年1月24日 14:11 ]

「サンドウィッチマン」の伊達みきお(左)、富澤たけし
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(51)と富澤たけし(51)が24日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜後1・00)に生出演。営業社員ら100人以上が顧客から計約31億円を不正に受け取っていた問題が発覚した外資系生命保険会社「プルデンシャル生命保険」について、担当者と連絡が取れなくなったと明かした。

 2人でのフリートーク。それまで「115歳ぐらいまで生きたい」という話をしていた伊達が「そんなことよりもお前、プルデンシャル生命のお前の担当者、連絡取れないらしいじゃないか!」と唐突なぶっこみ。だが、これに富澤は「お前の担当者でもあるだろう!」と即座に言い返して2人で大笑いとなった。

 だが、伊達は「どこ行ったんだよ」と笑いを封じて一言。「よく分かんないんだけど」(富澤)「うん」(伊達)「なに?逃げたの?」(富澤)「知らない!」(伊達)と会話が続いた。

 そして、伊達は「一緒なんですよ、富澤と」とコンビそろって同社の生命保険に入っていると明かし、富澤も「紹介というかね…されてね」と言葉を重ねた。

 伊達は「今なんか凄い騒いでるじゃない、ニュースでも」としたが、富澤は「俺、全然知らなくて」とポツリ。伊達は「知らないの?」と驚いたが、富澤は「なんか…ガワしかよく分かんない。なに?詐欺みたいなこと?」とし、これに伊達が答えた。

 「いやなんか、そういう社員が100人以上関わってたみたいなのがあって。うちは大丈夫だろうなぁと思って担当者に電話してみたら“現在使われておりません”だったわけ。ん?あれ?おかしいなっていうところで、あれ?富澤んちも確かそうだったよなぁと思って。担当者一緒でしょ、うん。だから…一緒ですよね、担当者。今、つながんないすね、誰も。大丈夫なのかなぁ…」

 衝撃の告白となった伊達だが、「ただ、別に投資しませんか?とかお金貸してくださいみたいな今ニュースで言われているようなことは我々は一切してないので。本当にただ保険に入ってたっていうだけで、うん。ただ担当者がいなくなった」と付け加え、今回の問題には直接関係していないことを強調した。

 とはいえ、保険担当者の電話が不通となり、全く連絡が取れなくなったことは大問題。富澤が「担当者いなくなることある?」と疑問を口にすると、「分かんない、だからそれが。今不思議で。今全く連絡取れないからね」(伊達)「ちょっとね…どうなんだろう」(富澤)「連絡ください?大丈夫なら大丈夫って言って?」(伊達)「大丈夫じゃないから電話つながんないんでしょ」(富澤)と不安を募らせた。

 そして、伊達は「なんにせよ、担当代わるなら代わるで前もって連絡くるとか。それがないのはおかしいですよって話です」とも。「っていうことは…っていうことでしょ」(富澤)「びっくりですよ、だから。ニュース見てたら、渦中にいたんだ俺らって」(伊達)と静かに怒りをにじませつつ、最後は芸人らしく笑いに変えていた。

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