狩野英孝「オーディションしんどくて…どうせ落ちるのに…」 若手時代に抱えていたフジテレビへの不満告白

[ 2026年1月24日 13:02 ]

狩野英孝
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 お笑い芸人の狩野英孝(43)が23日配信のABEMA「脳汁じゅ~す」に出演。若手時代に抱えていたフジテレビへの不満について告白する場面があった。

 この日は芸人のスケジュール帳をのぞき見して誰のスケジュールか当てる「芸人スケジュールプロファイリング」を配信した。「M-1グランプリ2025」準決勝進出コンビ・センチネルのスケジュールを見ながらトークを展開した。

 センチネルの「オーディション」というスケジュールに狩野は「なんか懐かしいな~」と口にした。ABEMAの西澤由夏アナウンサーから「狩野さんもオーディションの経験あるんですか?」と素直な質問を投げた。

 狩野は「ありますよ!基本、絶対に受からないけど…」とまさかの返答。「オーディションは宝くじに当たったような感じじゃないですか」と付け加えた。

 さらに「フジテレビのオーディションがしんどくて…」と告白。「まず行くのに交通費がかかる。どうせ落ちるのに何で往復1000円超えなきゃいけないんだよと思った」と若手時代に抱えていたフジテレビへの不満を明かした。

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