フィフィ 時速194キロ死亡事故、二審は危険運転認めず懲役4年6カ月判決を3文字で表現「はぁ?」

[ 2026年1月23日 08:14 ]

フィフィ
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 エジプト出身のタレント、フィフィ(49)が23日までに自身のSNSを更新。大分市の一般道で2021年、時速194キロで乗用車を運転中に右折車と衝突、男性を死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)罪に問われた被告の男(24)の控訴審判決に言及した。

 この控訴審で、福岡高裁は22日、懲役8年とした一審大分地裁裁判員裁判判決を破棄し、同法違反の過失致死罪に当たるとして懲役4年6月を言い渡した。

 平塚浩司裁判長は判決理由で、24年の一審判決が認めた「制御困難な高速度」とは、具体的な道路状況に照らし、運転操作のわずかなミスで進路から逸脱させ事故を発生させる速度だと述べた。その上で、一審が証拠採用した走行実験に使われたのは異なる車種で、路面状況が被告の車に与えた具体的影響も不明だと指摘。「一貫して自車線で直進進行を続けており、制御困難な事態が生じていたとは見いだせない」と判断した。検察側が主張していた危険運転罪の要件である「妨害目的」も退けた。検察側と弁護側の双方が控訴していた。

 フィフィは、「時速194キロ死亡事故、二審は危険運転認めず 懲役4年6カ月判決」と題された記事を引用し、「はぁ?」とつづった。

 判決によると、21年2月9日午後11時ごろ、上限が法定速度の時速60キロと定められた大分県道交差点に時速194・1キロで進入した過失により、対向からの右折車に衝突。小柳さんを死亡させた。被告は事故時19歳の特定少年で、同法違反の過失致死罪で在宅起訴された後、危険運転罪に訴因変更された。一、二審とも実名を秘匿し審理した。

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