鈴木亮平 実は水泳が苦手 旅行先のホテルのプールで周囲から笑われたワケ「二度と泳がない」

[ 2026年1月23日 05:45 ]

鈴木亮平
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 俳優の鈴木亮平(42)が22日に放送されたTBS系「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(後7・00)に出演。ホテルのプールで周囲から笑われた出来事を振り返った。

 「麻布十番芸能人御用達スイーツ旅」企画に登場した鈴木。店内で「プライベートでやってしまった失敗は?」と聞かれ「僕、しっかりして見られるんですが、実際は多分人よりも圧倒的に失敗が多いタイプ」だと伝えた。

 失敗談については「クロールが出来ない」と泳ぎが苦手だと告白。これにはロケで共演していた「ブラックマヨネーズ」小杉竜一、「ホンジャマカ」石塚英彦は「えぇ!?」と驚いた。

 泳ぐことが苦手だったが「旅行の時、ホテルにプールがあって。誰も泳いでなかった。観光地でテンションも上がってるので、やってみようかなと思って」と決意した。

 そのプールは「大体25メートルくらい」とし「今だったら大人になっていけるかもしれないと思って、クロールを始めた。始めて、息継ぎなしでいけたと思って」と泳げたことにうれしくなった。

 だが、「パッと見たら、周りの人に笑われてて…」と周囲の反応に困惑。「何だろうと思ったら、僕ここからスタートしたのにここに着いていた」と真っすぐ泳いでいたつもりが左のプールサイドの壁にゴールしていたことを説明した。

 続けて「右が強かったみたいで」と右肩を回しながら「半分ぐらいしかいけてなかった」と振り返った。この経験から「二度と泳がないと思いました」と心に誓ったことを明かした。

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