清原博弁護士 高市首相の“本音”を指摘 「責任問題が出てきますから。そこまで自信がないんだろうなと」

[ 2026年1月20日 17:05 ]

清原博弁護士

 国際弁護士の清原博氏が、20日に放送された読売テレビの「かんさい情報ネットten.」(月曜~金曜後3・50)に出演。高市早苗首相の“本音”を解説した。

 高市氏は19日の会見で、通常国会冒頭の23日に衆院を解散し、衆院選を行うことを表明した。1月27日公示、2月8日投開票の日程で実施する。自民党と日本維新の会の与党で過半数(233議席)に達しなかった場合、首相の座から降りるとも明言した。

 465議席の衆院は現在、自民199、維新34の233議席で与党が過半数ちょうど。首相は勝敗ラインを“現状維持”に設定したことになる。

 この現状維持について解説を求められた清原弁護士は「表向きは新しい連立ができたので、連立した与党で過半数というのが表向きの目標だと思います」と解説。

 ただ本音の部分で言うと「高市さんの心の中ではもっと高いところに目標があると思いますよ」と語った。

 そのうえで「おそらく、自民党で過半数が高市さんの目標だけれども、ただそれを言ってしまったら責任問題が出てきますから、ちょっとそこまで自信がないんだろうな」と胸中を推測して、指摘していた。

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