松山千春 新党「中道」めぐる動きで「その点偉いわな」と思う政治家明かす

[ 2026年1月20日 21:28 ]

松山千春
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 シンガーソングライターの松山千春(70)が18日放送のNACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・00)に出演、国民民主党の玉木雄一郎代表について(56)を絶賛した。

 松山は立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」(略称・中道)について「立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表が、いろいろ話し合った結果なんだろうな。新党を立ち上げるということで、中道改革連合。これを作ってですね。選挙を戦う。あくまでも衆議院議員だけであって、参議院とか地方議員に関しては今まで通り、公明党、立憲民主という形で。じゃあ、なぜくっついたのよ?ってね、聞きたくなるし」と疑問を呈した。

 また、「中道で改革ってどういうことよ?何を改革したい訳?何が連合な訳?訳わからないよなあ…。選挙のためだけだろ。それも衆議院選挙のためだけに、2つの党が1つの党になって戦いたい。どんなことしても自民党には過半数は取らせない、その意気込みは分かりますけどね…。あなたたちその、原発の問題だとかな、自衛隊に対する考え方だとか、いろんな部分で違いがあると思うんですけど」と私見を述べた。

 その上で玉木代表について「国民民主党の玉木はその点偉いわな。政策うんぬんが一致してない時に、理念が一致してないのに選挙のためだけに手を組んだって、そらしょうがないでしょ。政治にならないでしょ。と思うんだよ、俺も。本当に政治をしたいなら、もっともっと時間も内容もしっかりして、連合としてやっていけるはずじゃないかな、と思いますけどね。数集めだけの選挙にだけはなってほしくないなあと思ってます」と語った。

 玉木代表は18日放送のTBS「サンデー・ジャポン」にVTR出演。立憲民主党と公明党が衆院選の選挙協力で結成した新党「中道改革連合」(略称・中道)に合流しないことを明かした。玉木氏は中道について「衆議院選挙のための合流新党ですよね。こういうのもずっとやってきたので。またかと言うのが思いです。ただ、それぞれのいろんなご判断でやっておられるので、我々は何か言うつもりはありませんし。私たちがそこに与すること、参加することありません」と話した。

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