松山千春 誤解から中森明菜を泣かせてしまったと明かす「俺言ったんだ、ちゃんと…」

[ 2026年1月20日 20:27 ]

松山千春
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 シンガーソングライターの松山千春(70)が18日放送のNACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・00)に出演、かつて歌手の中森明菜(60)を泣かせてしまったことを明かした。

 松山は今年、デビュー50周年を迎え、30日にニッポン放送で「松山千春のオールナイトニッポンGOLD~デビュー50周年スペシャル~」(後10・00)を放送する。松山は1977年から1部と2部で約4年間、「オールナイトニッポン」のパーソナリティーを務めたことがある。

 その時のことを振り返り「当時は古い建物のニッポン放送だったからな。あれは古かったぞ。いろんなことがあったんだ。今だからこそ言えるんだけど」と切り出し「俺がエレベーターに乗ってスタジオへ行こうとした時に、女の子が1人入ってきたんだ。そうしたら、うちのスタッフもファンの子じゃないかと思ってね。“だめだよ、このエレベーターだめだよ”って。今考えたら、松田聖子。松田聖子が出たばっかりの頃だから。こっちは知らないしさ」と語った。

 さらに「あとは、中森明菜か。明菜が入ってきて。それもエレベーターだよ。“おはようございます”って言うから“あ、おはよう”って俺言ったんだ、ちゃんと…」と語った。だが、その後松山がスタジオに行くと上の階のスタジオから電話がかかってきて「明菜が泣いて、番組ができません」「どうした?」「千春さんにあいさつしたんだけど、あいさつしてもらえなかった。そして泣いてる」というやり取りがあったとし、「分かった分かった、じゃあスタジオ行くわ」と明菜の元に行ったという。

 そして「明菜、俺もあいさつしたんだよ。お前聞こえなかった?いやあ悪かったな。ごめんな、ごめんな」と声を掛けたと明かし「オールナイトニッポンにはいろんなことが、つくづくあったなと痛感しますよ」としみじみと振り返っていた。

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