長野智子 高市首相の解散&“信任選挙”発言に疑問「税金を600億円も…」「大統領制でもないのに」

[ 2026年1月20日 17:03 ]

長野智子
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 フリーアナウンサーの長野智子(63)が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、高市早苗首相(自民党総裁)が23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散し、衆院選を「27日公示、2月8日投開票」の日程で実施すると正式表明したことに言及した。

 19日に行われた会見の記事を取り上げて「税金を600億円も注ぎ込んで、政策ではなく自分の信を問うと。。問われたところで、通常国会も開かず、政策転換の箇条書きだけ見せられて、国会でそれらを審議することもせず、中身も見せず、TM特別報告書、政治と金などの問題になんの説明もせず」と高市首相が語った“解散の大義”へ疑問を呈す。

 「自分を選んでいただければ一任されたとしますということなのか。大統領制でもないのに」と続け、首相が「高市早苗が総理でいいのかどうか、国民に決めていただく。総理としての進退を懸けます」と国民に選択を迫ったことを批判した。

 フォロワーからは「同感です」「ど正論」「その通り!大統領でもないし、自己都合解散」「国民を馬鹿にしすぎだと思う」などの賛同のほか、「会見全部見ればわかりますよ」「トップが変わったから、国民の信を問うのは当然かなと思う」などの異論も寄せられた。

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