山本浩之アナ「スキーで大阪から五輪選手自体が凄すぎ!」 母校の代表内定24歳に熱々エール

[ 2026年1月20日 19:22 ]

山本浩之アナウンサー
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 フリーアナウンサーの山本浩之(63)が20日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤマヒロのぴかッとモーニング」(月~金曜前8・00)に出演。来月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪の代表入りが確実となった母校・大阪府立佐野高校の後輩に熱いエールを送った。

 武庫川女子大の藤木日菜(24)が、兄の藤木豪心(28)と兄妹そろって、全日本スキー連盟から発表された日本代表候補選手リストに名を揃えた。今後は日本オリンピック委員会(JOC)の承認を経て、正式にフリースタイルスキーのモーグル代表に内定する見通しだ。妹の日菜が佐野高校出身ということを知らなかった山本は「えっ?そうなん?」とびっくり。兄もサンテレビのスポーツ局社員で、阪神戦中継や情報番組「熱血!タイガース党」のディレクターなどを務めたりしており、昨年10月から休職して競技に専念、晴れて五輪切符を掴んだことも知らされると、再び「そうなん?すごいな~」と驚きを隠せなかった。

 山本自身も昨年12月に、久々にOBとして母校を訪れたが、自虐的に「(在校生のテンションは)まったく上がっていなかった…っていうか僕に興味ない感じやった(苦笑)」と説明。ただ、日菜については「現役生らは盛り上がってるやろうね。ちょっと上のお姉ちゃんやから」と推測しながら、「もううちの姪や!ぐらいの気持ちになる」と本番での熱烈応援も宣言。「スキーで大阪から五輪選手が出ること自体が凄すぎる」と最後まで興奮しっぱなしだった。

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