八代英輝氏 解散総選挙の“裏テーマ”に言及「高市さんになって劇的に変わったのは…」

[ 2026年1月20日 19:17 ]

八代英輝氏
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 弁護士の八代英輝氏が20日、TBS系「ひるおび」(月~金曜前10・25)に生出演し、衆院選(27日公示、2月8日投開票)の争点について見解を述べた。

 高市早苗首相は19日の会見で、通常国会冒頭の23日に衆院を解散し、衆院選を行うと表明した。会見では、安定した国家運営のための選挙、責任ある積極財政や自維連立政権の信を問うなどとした。

 選挙戦は史上最短の16日間、また衆院議員の在籍日数は454日となり、現行憲法かでは史上3番目に短い。まさに異例ずくめの選挙に突入する。

 MCの「ホンジャマカ」恵俊彰が「異例ずくめというところで、いくつかツッコミどころがあって。短ければいいという話か、早ければいいという話か」と話すと、八代氏は「それも含めて高市早苗が総理でいいのか判断して欲しいという主旨なのかなと思いました」と自身の受け止めを口にした。

 その上で、会見でも言及がされた問題について指摘した。「高市さんになって劇的に変わったのは日中関係だと思う。日中関係について、高市さんの対応であったり、スタンスを支持するのかどうかというのは、この選挙の一つの裏テーマとしては大きいと思う」と訴えた。

 会見で高市氏は、台湾有事を巡る発言前に日中間で確認した「戦略的互恵関係を推進する」との考えをあらためて口に。「今も各レベルでの意思疎通は行っている」としたが、目に見える具体的な関係改善には至っていない。

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