東国原英夫氏 解散総選挙の大義に皮肉「政権の安定らしい」 向いている方向は「政権でしょうね」

[ 2026年1月18日 19:28 ]

 元宮崎県知事で衆院議員も務めた東国原英夫氏(68)が、18日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演し、高市早苗首相が衆院の早期解散を発表する見通しであることについて私見を語った。

 高市早苗首相(自民党総裁)は19日に会見し、早期解散の理由や選挙日程を発表するとみられる。自維連立政権下では初の国政選挙となる。

 問題となるのが、解散の大義。東国原氏は「政権の安定らしいです」と皮肉たっぷりに回答。大竹まことから「どこを向いてるの?それは」と問われると、「政権でしょうね」と笑わせた。

 その上で、高市氏の大義付けを推測。「維新と連立組んだじゃないですか?これも信を問うてない。これも信を問いましょうと。122兆の予算も信を問うてない。国民の承諾を得てないじゃないですか。このへんの信を問うことにするんでしょうね」と述べた。

 昨年末まで早期の解散を否定していた高市氏による、唐突な解散劇。それでも東国原氏は「タイミング的にはうまいなと思う。ここしかないです」と評価していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年1月18日のニュース