未知やすえ「一生付き合っていく病気なんですが…」 5年前の入院、小さな段差でもつまずく現状を明かす

[ 2026年1月18日 18:41 ]

2人そろってのイベント出演に「とりあえず夫婦続けてきて良かった」と話す未知やすえ(右)と内場勝則
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 吉本新喜劇の内場勝則(65)未知やすえ(62)夫妻が18日、大阪市内で行われたイベント「おとなの健康づくりのススメ~いつまでもいきいきと暮らし続けるために~」にゲスト出演した。

 2人は大阪市介護予防アンバサダーを務めており、参加者を前にトークセッション。「内場家の大黒柱です」と登場した未知に対し、恐妻家の内場は「私はいきいきと、ビクビクと暮らしています」と登壇し、未知から「それも刺激になってね、いいのよ!」とぴっしゃり。絶妙のタイミングで突っ込みが入り“夫婦漫才”ばりの息で笑いを誘った。

 健康の秘訣(ひけつ)として未知は「私たちは吉本新喜劇なんで。あれ、アドリブやと思ってるかもしれませんが、ちゃんと台本があるんです。しかも1週間に1回、変わっていくんで。だから覚えないといけないし、お客さまの笑顔と笑い声を頂いています」。ただ、小さな段差でもつまずくようになったと話し、「昨日も舞台で、何もないとこでけつまずいてセットにぶつかって。皆が舞台を忘れて“大丈夫ですか~?”って飛んできてくれました」と告白。約5年前に間質性肺炎で入院したことにも触れ、「一生付き合っていく病気なんですが、筋力が大事。ゴルフしたり筋トレもしています」などと話した。

 ステージ終了後には囲み取材にも応じ、内場は「ゴルフ、食事、ゴルフ、食事…ってどこの部長やねん!っていうぐらい元気」と未知を評し、夫婦そろっての仕事が増えてきたことに、未知は「今まで、とりあえず夫婦続けてきてよかった」と最後まで笑わせた。

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