森香澄 「全部最終で落ちて」いた就職活動を回顧 テレ東では「イチかバチか」でまさかの行動に

[ 2026年1月18日 14:33 ]

森香澄
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 フリーアナウンサーの森香澄(30)が17日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。アナウンサー試験を受けた当時を振り返った。

 森は放送作家であった父の影響もあり、テレビ番組の制作に興味を持つように。大学時代には学生キャスターとして活動し、そこからアナウンサーを目指すようになったという。

 就職活動を行ったが「テレ東だけ受かりました」と回顧。他局については「全部受けました。大阪(のテレビ局)まで」と打ち明けた。

 「大阪も、全部最終までは残ったんですよ」と森。「だけど全部最終で落ちて」と明かし、手応えは「あります、あります。2人とかしか残っていないんですよ。もう受かると思っていくじゃないですか、ほぼ」とも話した。

 それでも「最後連絡がこないみたいなのを8社とかやっているので」とぶっちゃけ、「いやもう分からなかったです、正解が。何が悪かったのかが全く分からなくて」と続けた。

 結局「最後どうにでもなれみたいな気持ちで受けたテレ東に拾ってもらいました」と笑顔。テレ東が神様に見えたかとの質問には「いや本当に。あのバナナ(のキャラクター)がめっちゃ神様に見えました」と回顧した。

 テレ東では最終試験にフリートークが課されたと言い、大切なものを問われ「友達」と答えると、「友達」をテーマに1分間話すよう指示された。

 森は自己アピールを交えて懸命に話したが「まだ30秒しかたってなかった」とのピンチが。そこで「もうしゃべることがないから、イチかバチかで“よくカラオケに行くので歌います!”って歌ったんですよ」と驚きの行動に出たという。

 選んだ曲はディズニー映画「アナと雪の女王」の主題歌「 レット・イット・ゴー~ありのままで~」で、「どんな友達と行ってもこれは鉄板です!」と話して歌い上げたとした。

 MCの「極楽とんぼ」加藤浩次は「うわ、度胸ある子に見えたな」と感心し、森は結果9社目で見事に合格。「“内定です”って言われて、本当にそこで号泣して。“ありがとうございます!一生懸命働きます!”って言って」と声を弾ませると、加藤は「それですぐ辞めたんだな」とオチをつけて笑わせた。

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