“朝の顔”川島明 MCとしての次なる野望を語る「もう1本帯いきたい」

[ 2026年1月18日 12:50 ]

麒麟の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(46)が17日放送のMBS「かまいたちの知らんけど」(土曜深夜0・28)に出演。次なる野望を語った。

 TBS「ラヴィット!」(月~金曜前8・00)でMCを務めている川島。番組は同時間帯では異色のバラエティー路線で人気を博し、今年3月で6年目に突入する。

 久しぶりにコンビそろってテレビ出演した相方の田村裕は「今後をどう見据えてるのかなって。会うことないからしゃべられへんやん。でも、もう天下人やんか」と川島の今後を質問した。

 お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司が「帯って芸人の最終形じゃないですけど、1つゴールですよね。二重帯の人まだいないのでそことか狙えるのかなと思ってます。朝帯、昼帯の二重帯」と話すと、川島は「俺それ調べてん。1人だけいたのよ。みのもんたさん」と明かした。

 みのもんたさんは、同時期にTBS「みのもんたの朝ズバッ!」と日本テレビ「午後は○○おもいッきりテレビ」でMCを務めた。川島は「あれだけタスキって言われてる」と明かして、笑いを誘った。

 川島は「物理的には可能やから。夢はそれやな」とコメント。かまいたちの濱家隆一が「夢ですか!?(オファー)きたらやりますか?」と驚くと、川島は「もう1本帯いきたい。それはやりたいよ!」と声を弾ませた。

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