安住紳一郎アナ 「ニュースキャスター」スタートの意外な経緯明かす「関内まで行って…なるべく忠実に」

[ 2026年1月18日 12:26 ]

TBS・安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(52)が18日、同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に生出演。司会を務める同局「情報7days ニュースキャスター」(土曜後10・00)のスタート秘話を明かす場面があった。

 この日は1日に81歳で亡くなった、キャスターの久米宏さんについて冒頭からトーク。安住アナが司会を務めた久米さんが司会進行をしたクイズ番組「ぴったしカン・カン」(1975~86年)のリメーク版、バラエティー番組「ぴったんこカン・カン」や、久米さんの代名詞でもある「ザ・ベストテン」の特番でも黒柳徹子とともに務めたことなどについて話した。

 その中で、「今やっている土曜の夜の『ニュースキャスター』という番組ありますけれども、三谷(幸喜)さんとやっていますが、『ブロードキャスター』という番組の後継としてスタートしているんです。最初は私、ビートたけしさんとのツーショットでスタートしていた」と説明。「実はあれも、久米さんと横山やすしさんの『TVスクランブル』のイメージで作ろうっていうことでスタートしてるんですよ」と告白した。

 「『TVスクランブル』は『ニュースステーション』のちょっと前にやっていた番組で大変評判が良かったんですけども、日テレさんの番組なんで資料がないということで、横浜の放送ライブラリー、関内まで行って、それをなるべく忠実にイメージしてっていうことでスタートしているんですよね」と明かした。

 アシスタントの中澤有美子アナウンサーが「知りませんでした」と驚くと、安住アナも「そうなんですよ。なので、もう久米さんの、もう影だらけっていうかね」と漏らした。

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