蛙亭イワクラ、誰からの慰めも受けられず1人大号泣!芸人人生変わった忘れられぬ“最悪”の1日

[ 2026年1月17日 20:30 ]

イワクラ
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漫才コンビ蛙亭のイワクラ(35)が17日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演。芸人として人生の変わったある一日の出来事について明かした。

 NSC大阪を卒業した後、大阪でめきめきと頭角を現していた蛙亭は2014年、バッファロー吾郎主宰の大喜利イベント「ダイナマイト関西」の西日本新人王決定戦の優勝。イワクラが「めっちゃ受けた。それほど力を入れていないのに芸人人生で一番受けた」と楽しそうに振り返ると、パーソナリティーの麒麟・川島明も「ゾーンに入ったんやね」とうなずいた。

  これで大阪代表という肩書きで東京代表との最終決戦に臨むことになり、「代表やん!東京乗り込むぞ!」と有頂天になっていたイワクラ。だが、決戦の場で出た「バカップル」というお題目を目にしたとたん、頭の中が真っ白に…「掛かりまくっていいて、お題目の意味すらまったく理解できなくなって…」まともに答えられず、現場の全員が「ん???」なるまさしく大失敗の舞台となってしまった。

 直後、「楽屋に戻って1人大号泣」したというイワクラ。川島が「誰か声を掛けてくれなかったの?」という質問に「(博多華丸大吉の)大吉さんや(野性爆弾の)くっきー!さんとかいたけど、皆さんとしゃべったことすらなくて。しかも、もう4年目やったし…」と失意のドン底で、誰からの慰めも受けられず、たった1人で耐えた“最悪”の1日を振り返った。

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