80歳・大物俳優、地上波ドラマ“最後の仕事”を報告「複雑な気持ちになるのは当たり前…」

[ 2026年1月17日 20:21 ]

西田健のX@ken_nisida24918から

 俳優・西田健(80)が17日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、地上波ドラマ最後の仕事を報告した。

 西田は「1月23日は『科捜研の女』のFINALでありますが、俳優西田健にとっても地上波テレビの仕事のラストになります。やや複雑な気持ちになるのは当たり前」と報告。西田は京都府警察本部長・佐伯志信役を長年務めてきた。

 また「この先は、『帰ってきたウルトラマン』のイベントに出席してあの時代の楽しかったことを皆さんと語り合える時間を作りたいと思っています」とつづっていた。西田はMATの岸田文夫隊員役を演じ、現在でも多くのファンから愛されている。

 ユーザーからは「素敵なドラマがなくなってしまうのは淋しく残念でなりません」「子供の頃から見てきた俳優西田さん、たくさん楽しませて頂きありがとうございました」「録画して、何度も見たいと思います」「一区切りが重なると、喜びと寂しさが同時に来るのは自然だと思います」「長い間、お疲れ様でした」といったコメントが寄せられていた。

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