ますだおかだ・岡田圭右「皆さんが主役の映画です」主演のドキュメント映画 公開記念舞台あいさつ

[ 2026年1月17日 19:00 ]

主演のドキュメント映画の公開記念舞台あいさつを行った岡田圭右(中央)
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 ますだおかだ・岡田圭右が17日、大阪府茨木市の「イオンシネマ茨木」で主演のドキュメント映画「オリックス・バファローズ2025~DETA!WAO!OKADA THE MOVIE」公開記念舞台あいさつを行った。

 この映画はオリックス・バファローズと共に生きる芸人、を自負する岡田が同じくファンである旧知のスタッフともに「野球ファンが寂しい日々を送る12~1月のオフシーズンに、今年のバファローズをファンと共に振り返り、盛り上がれる企画ができないか」という想いを抱いたのが発端。オリックス球団や多くの関係者の協力を得ながら実現へとこぎ着けた。

 3月の撮影開始以来、11月まで約9か月間、300時間以上に及びカメラを回してきたという力作。上映終了後、映画内のスペシャル対談でチーム愛を語り合ったT―岡田氏(本紙評論家)とともに登場した岡田は「1時間40数分ですが、これにかけた時間はすごく長い。これまでの宣伝の場でも言っているんですが、私がたまたま代表で、ファン目線なんで。皆さんがある意味主役のようなそんな想いの映画です」と魅力を語った。

 あいさつではナレーターをつとめた海田智行氏(野球解説者)、岡田と同じ松竹芸能所属で熱烈な“オリ姫”として知られるチキチキジョニー・石原祐美子が客席から岡田に呼び込まれ、“サプライズゲスト”として参加する一幕も。

 最後に岡田は「オリックスというチームだからこそできたんちゃうかと思っております。何かみんなファミリーなんですよ。我々ファンはこれからもオリックスを応援してハッピーな人生を送りましょうよ」と呼びかけ、大きな拍手を浴びていた。

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