山本浩之アナ 吉村知事の辞職→都構想の信問うダブル選に「悪手中の悪手。維新は一気に詰められる」

[ 2026年1月17日 15:49 ]

山本浩之アナウンサー
Photo By スポニチ

 元カンテレでフリーアナウンサーの山本浩之(63)が17日、カンテレ「ドっとコネクト」(土曜前11・20)に出演。日本維新の会代表・吉村洋文大阪府知事の決断について持論を展開した。

 15日夜に吉村氏、維新副代表の横山英幸大阪市長が会見し、2月に見込まれる衆院選と同日での出直し選にそろって挑む意向を正式表明。16日、辞職願を提出し、大阪維新の会の看板政策「大阪都構想」3度目の挑戦への民意を問うダブル選を見すえた準備を本格化させる。

 山本アナは「都構想そのものの考え方は一理あるし、これまでの住民投票の結果を見ても、負けはしたけれども拮抗してた。今回も議論が高まって、気運が盛り上がって、それで二進も三進もいかんから辞めて信を問うなら分かる。でも今回のはふってわいた話」と解説。「これは将棋で言うと、悪手中の悪手。こんなこと重ねてると、維新は一気に詰められてしまいますよ。詰みで終わりですよ」と断じた。

 また、維新議員の「国保逃れ」問題について「処分は下したけど、わい小化しようとしている。バッジ付けている人間がこんなことやってたら、政治家として本当はアウトですよ!?こんな党は…。ものすごい事件ですよ、この問題は」と語気を強めていた。 

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年1月17日のニュース