バナナマン日村 鉄棒にぶら下がると命の危険のワケ スタジオ衝撃「1分やってたら…」

[ 2026年1月17日 05:00 ]

お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀
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 お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀(53)が16日に放送された日本テレビ「沸騰ワード10」(金曜後7・56)に出演。鉄棒にぶら下がることができない理由を明かした。

 今回は「伝説の家政婦 志麻さん新居改装ドキュメント」が放送された。志麻さんは3年2カ月前に自宅として400坪の土地、母屋と長屋がついた築120年の古民家を格安で購入しており、田舎暮らしに憧れる芸能人が続々とお手伝いしていた。

 今回の助っ人として出演したのは浮所、お笑い芸人のサンシャイン池崎、同局の岩田絵里奈アナウンサー。3人が任されたのは母屋の天井、梁、柱21本の塗装。最初は天井に取り掛かったが、顔を常に上に向け、手を上げ続けての作業に苦悶の表情を見せていた助っ人たち。

 この姿にスタジオでVTRを見守っていた日村は「俺も手上げるの絶対できないタイプだから…」と作業の体勢の辛さを理解した。すると、相方・設楽統が「日村さんは鉄棒にぶら下がるとね…よくバラエティーで『どっちが長くぶら下がれるか』っていったら、顔がどんどん紫色になってきちゃって」と明かした。

 日村も「ここ(首の頸動脈)が詰まる。1分やってたら真紫になるから。顔が」と説明してスタジオを衝撃に包んだ。

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