篠田麻里子 AKB48時代の後悔は?「もうちょっと楽しめば良かった」選抜総選挙で「戦うような感覚に」

[ 2026年1月15日 14:47 ]

篠田麻里子
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 元AKB48で女優の篠田麻里子(39)が、14日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。AKB48時代の後悔について語った。

 この日は自身と、女性11人組アイドルグループ「WHITE SCORPION」のMOMO、NICOの3人でトークを展開。2人から「グループ時代に後悔してることってあるんですか?」と質問があった。

 篠田は「後悔してること…。やっぱり忙しさで周りが見えてなかった部分とか、もうちょっと細かいことで言うと、AKBは選抜総選挙とかあったから、戦う。順位を付けられたり、グループとして皆で楽しむってよりは、1人1人、上位に行きたいとか、進学校のような部分もあったから」と当時を回想。「もちろん家族だし仲間だけど、戦友のような、ちょっとライバルでもありっていう部分もあって、楽しみたかったなって気持ちはある」とアイドル活動を純粋に楽しめば良かったと振り返り「選抜総選挙が良い部分もあるし、それがあるからちょっとライバルにもなってしまう部分もあったりして」と続けた。

 当時はメンバーについて「敵視ってよりは自分との戦い」と思っていたそうで「『順位がこうなりたい』って希望があるとしたら、それまでに自分がどうするかって戦いじゃないかな。20人って枠に100人だとしたら、20人の枠に入らないといけないから、誰に対してってよりかは、そこに入るためにっていう戦うような感覚にはなってたかなって思う」と当時の心境を口にした。

 その上で「でも、それがあるから目標があってモチベーションにもなり、総選挙というものがあったから注目してもらえたし、イベント的なもので盛り上がれて、AKBが売れるタイミングにあったのはすごくありがたい部分でもあるので、ネガティブには全然思ってない」としつつ「後悔するとしたら、もうちょっと楽しめば良かったなって思うこともある」と本音をポロリ。

 だからこそ、WHITE SCORPIONの2人に「意外と同じように39、40歳になった時に『アイドル時代にもうちょっと楽しめば良かったな』って思うことがないように今を楽しんで欲しい」とアドバイスを送っていた。

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