香川真司 「心身ともに響いた」14年ブラジルW杯初戦での逆転負け 秘話激白「ハーフタイムで…」

[ 2026年1月15日 22:17 ]

香川真司
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 サッカー元日本代表で、現在はC大阪でプレーする香川真司(36)が14日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜後10・00)にVTR出演。内田篤人氏(37)と対談した。

 今年開催のW杯が話題に挙がると、香川は「僕の経験では初戦が何より大事。特に14年は忘れられない。あの夜は」と、内田氏と共に戦った14年W杯ブラジル大会で1次リーグ、初戦となったコートジボワール戦での逆転負けを振り返った。

 前半を1-0で終了するも「ハーフタイム、あの時凄い落ちてたじゃん」とチームの雰囲気を明かし「“俺たちのサッカーができてない”ってなってたの。でも1-0で勝ってたから全然オッケーなわけ。なのに何か“俺たちが築き上げてきたものができてない”っていう、マイナスな。自分たちのサッカーがしたかったっていう思いが強かったし、確立してたものがあった分」と焦りがあったことを告白。結局逆転負けを喫し、その後1勝もすることなく大会を終えた。

 内田氏に「何で初戦がそこまで重く、大事なんだと思う?」と聞かれると「誰もが期待してて、自分たちも自分たちに相当な期待をしてて、ああいう負け方をして」。2戦目に向けチームで食事をするなどし「なんとか自分たちの気持ちをプラスにしようとして“引きずってないぜ”って気持ちを作ろうとしたけど、最終的にあの敗戦は、やっぱ心身ともに響いてしまった。短期決戦の中で」と回顧。

 「いいスタートを切るっていうことは、何より短期決戦ではチームにとって非常に大きいかなと思います」とまとめた。

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