高嶋政伸 代表作「HOTEL」でまさかの職業病明かす「ビッとやらなきゃいけないので、毎回…」

[ 2026年1月4日 22:22 ]

高嶋政伸
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 俳優の高嶋政伸(59)が、4日放送のテレビ朝日系「路線バスで寄り道の旅 新春3時間SP」(後6・04)に出演し、自身の代表作にまつわるエピソードを明かした。

 父は故・高島忠夫さん、母は元タカラジェンヌの寿美花代、兄は俳優・高嶋政宏という芸能ファミリー。俳優業で生きていくきっかけについて問われると、「一番役者をやろうと思ったのは、『HOTEL』というドラマがあったんですけど、大河ドラマの『太平記』。今、『SHOGUN』で素晴らしい作品を撮っている真田広之さんの弟役で、1年間やらせていただいて」と答えた。

 フリーアナウンサー徳光和夫からは「『HOTEL』は流行語になりましたもんね。“姉さん、事件です”」と振られた。高級ホテルを舞台にしたドラマで、高嶋演じるホテルマンの一平らが、館内で起きる数々のトラブル、ハプニングの解決に東奔西走していく。高嶋がナレーションで、実姉に「姉さん、事件です」とお便り調に説明するのが定番だった。

 高嶋が不手際で利用客に謝罪する場面も多かった。「謝罪するんですけどね。“申し訳ございません!”ってやるんですけど、(おじぎを)ビッとやらなきゃいけないので、毎回、首がギックリ首。謝罪しすぎて。必ず…」と、まさかの“職業病”を明かしていた。

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