岩城滉一 昭和の名優から怒られた過去「俺のことを犬みたいに言ったらしいじゃねえか?って」

[ 2026年1月4日 21:39 ]

俳優の岩城滉一
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 俳優の岩城滉一(74)が、4日放送のテレビ朝日系「路線バスで寄り道の旅 新春3時間SP」(後6・04)に出演し、今は亡き昭和の名優とのエピソードを披露した。

 新春特番で、大ベテランの俳優、タレントたちと開運ロケへ。内藤剛志、高田純次らと都内を貸し切り路線バスで巡った。

 移動の車内では、名優たちとのエピソードで盛り上がった。岩城は高橋英樹の名を挙げ、「俺は映画とかそういうので憧れないタイプだけど、そこらへんの人(日活俳優)は特別なんじゃないかな」と打ち明けた。

 フリーアナウンサー徳光和夫からは「高倉健さんはお会いしたことはあるんですか?」と問われた。岩城は「僕は(高倉さんが主演した)『四十七人の刺客』というのをやっているし、まあ、意外と」と返答した。

 高倉さんには怒られた思い出があると明かした。それは、岩城の愛車にまつわる話だという。「“岩城、お前、いいよな。ハーレー、気持ちいいだろう?”、“はい、最高ですよ。健さんも乗られたらいいのに。健さんが乗ったら、ハーレー界のやつみんな、ハーレー乗ってないやつでもみんなハーレー買いますよ。素晴らしいですよ”って」。ところが、その言葉が高倉さんを刺激してしまったようだった。

 「(高倉さんの)マネジャーから、“岩城君さ、うちの高倉に変なこと吹き込まないでよ”って、俺えらい怒られちゃって」。しかし、それで引き下がらなかったのが岩城。「“そんな心配だったら、(高倉さんの)首に首輪付けてつないでおけ!”って」と、マネジャーに伝えたという。

 ところが、そのやりとりが、最終的には高倉さんの耳にも入ることに。「“お前、俺のことを犬みたいに言ったらしいじゃねえか?”って、えらい怒られたけど」と笑わせていた。

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