福山雅治 車が故障して帰宅したら…まさかの偶然「至急連絡せよって。電話したら」

[ 2026年1月4日 17:27 ]

福山雅治
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 歌手で俳優の福山雅治(56)が、2日放送のTBS系「ニノなのに 新春SP」(後9・15)にゲスト出演し、上京後のオーディションにまつわるエピソードを明かした。

 番組名にかけて、出演者たちのまさかのエピソードを紹介。福山は長崎の高校を卒業後、歌手を目指して上京した。

 番組では「オーディションに合格していたはずなのに合格通知が届かなかった」との逸話について話した。現在の所属事務所が創立10周年を記念し、10本の映画を製作するためのオーディションを実施したという。

 しかし、当時は歌手の夢を描いていた福山。「僕は音楽をやりたかったので、お芝居というのは全く考えてなかった」という。そんな中、福山を翻意させる出来事が。「ただ、たまたま一緒に住んでいた同級生が、スカウトされたんですよ。原宿で。彼は東京で通用して、僕は認められないのかと」。これに発奮し、自身も挑戦してみることにしたという。

 合格通知は届かなかった。不合格を覚悟した福山は、あきらめてドライブへ。ところが、ここでまさかのトラブルに見舞われたという。「日曜日だったので、ドライブに行こうと思って、横田基地がある(国道)16号というところがあるんですけど、そこを走っていたら、車のマフラーが落っこちちゃって、これはいかんと思って、マフラーを拾って」。修理のために帰宅すると、驚くべき出来事があったことを明かした。

 「アパートに帰ってマフラーを付けていたら、当時の日本電電公社、電報の自転車の人が来て、“至急連絡せよ”って。電話したら、“あなた何やってるんですか?受かっているんですよ?すぐ来て下さい”って」

 何かの手違いか、合格通知が届いていなかったようで、何の準備もなく福山は会場に急いだという。「行った時には全部終わっていて。何もかも終わっている中で、行った時の…映像がこちらです」。唐突にVTR振りを行い、笑わせた。

 番組では、当時のオーディションの様子がVTRで流された。当時19歳の松下由樹を相手に、本読みをする若き日の福山の様子が映し出されていた。ぶっつけ本番だったためか、福山はぎこちなさを感じたようだ。「これで合格させた事務所の方が凄い。俺は採らないよ?事務所の人なら」と苦笑いした。

 福山は「でもずっと、なりたかったものと違うなあと…」とポツリ。すると、「さらば青春の光」森田哲矢から「まだ言います?マフラー落ちなかったら、ここにいないんですよ?」とツッコミを受けていた。

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