新たなスタート切った元TOKIO松岡昌宏 今年の抱負語る「気張らずに…1年1年を大切に」

[ 2026年1月4日 07:54 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(48)が4日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。新たなスタートを切った2026年の抱負を語った。

 番組終盤、リスナーからの「2026年の抱負はなんですか?」の質問に、松岡は「俺、毎年言うんですけど、自分はあんまり抱負とか、目標とかを持たないようにしてるんです」と告白。「それはなぜかというと、やりたいこととかが狭まってしまう恐れがある。いつでも柔軟に動きたいので」とその理由を説明。とはいえ「抱負といえば健康。週2の休肝日。健康で、1杯でも多くおいしいお酒が飲めるように体を整えておくっていうのが、これは毎年の抱負です」とした。

 その上で「やっぱり今年2026年から、私、松岡昌宏は新会社『MMsun』という会社で、自分でやっていっている。抱負というほどでもないですけれども、これはうちのスタッフとも話しているんですけど、これこそ、気張らずに、1年、1年締めでやりましょうって言ってます」と明かした。

 「どういうことかって言うと、“10年後こうなっていたいよね”とか言ったって、10年後なんて分からない。5年後もそう。だから、とりあえず今年はこんな感じの、例えば何かテーマ、それが抱負といえば抱負なのかな。とりあえず決まっている仕事もあったりするので、まずこれを上手く生かせるようにして、それで、今年1年、まず2026年はしっかりやりましょう。で、2027年、つまり来年のことはもう来年考えましょうっていう」と説明。「だから去年の2025年も、もちろん、この新しい会社のことで動いてはいましたけれども、基本的には明けてからいろいろとやりましょうってしたいので、1年、1年を大切にするっていうふうに考えた方がいいのかな」と話した。

 続けて「もっとそれを細かくすると1クール、1クールを大切にする」と松岡。「3カ月ずつ大事にしていくっていうのを、なんかやっていくと、自分たちの中で“今年はこうですね”とか、“もう少し働きましょうか”とか、見えてくるものがあるじゃん。“あ、今年はもうこれぐらいで大丈夫そうだね”とか。そういうペース配分を、1年、1年でやっていきたい。“ああ、今年もここまでの欲張らずに来年以降にしようか”とか。逆もある。“これ来年以降にこれを繋ぐために、これちょっとやっとこうか”とか。そういったような形で仕事をしていきたいと思いますし、会社を作っていきたいと思ます」と抱負を述べた。また「人間関係もそうだし、僕が常に日頃思っているのは、やっぱり、会社立ち上げましたとか、恋人と新しく付き合いましたとか、何か新しいものやりますっていう時は、始まりは結構上の方っていうか、パーセンテージで言ったら90%ぐらいのとか、80%ぐらいのところのテンションから始まってると思うんですよ。もちろん上がることもあるでしょうけど、たいていの場合は下がることが多いと思うんです。でも、下がることは別に悪いことではないので、そこは仕方がない」としつつ「うちの会社で食事してる時によく話しているのは、やっぱり頑張って、“自分たちのポテンシャルは30は切らないようにしようね”って。“50、60をキープしときたいよね”っていう。“70にいったら合格”っていうぐらいにしとけば楽。だから、半分ぐらいの力でずっといられるんだったらそれでいいなって気がしていて。そういう流れで今年2026年をやっていきたいなと思っています」と話した。

 松岡は昨年末をもってSTARTO社とのSTARTO ENTERTAINMENT社とのエージェント契約を終了。1日からは自身が立ち上げた「株式会社MMsun」で活動をスタートさせた。

 公式サイトに「代表取締役 松岡昌宏」として「株式会社MMsun始動のお知らせ」をアップ。「この度、2026年1月1日より『株式会社MMsun』を設立し、業務を開始いたしましたことをご報告申し上げます。新たな一歩を踏み出す株式会社MMsunに、今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます」と記した。元メンバーの城島茂(55)もインスタグラムを開設。「新たな思いで、新たな時を。food hood who'd 城島 茂」と思いをつづった。

 番組冒頭では新年のあいさつとともに、午年であることに触れ、SMILE-UP.の東山紀之社長や、植草克秀、TOKIOの長瀬智也が午年であることなどに触れた。

 番組の収録は2025年末であることを公表。有馬記念の開催前であることも明かしていた。

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