中山優馬 発売記念イベントを開催「生の方が格好良いぞとちゃんと伝えたい」

[ 2026年5月20日 21:44 ]

「ReTRY」と「SPARK」発売記念イベントで歌う中山優馬(撮影・糸賀日向子)
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 歌手で俳優の中山優馬(32)が20日、都内で配信シングル「ReTRY」「SPARK」の発売記念イベントを行った。昨年1月末にSTARTO ENTERTAINMENTを独立してから初めて曲をリリース。発売記念イベントを全国で行うのは約12年ぶりとなり「懐かしいです。ワクワクしてます。自分が熱量を持って皆に届けられるのはうれしい」と声を弾ませた。「今までお会いしたことない人たちにも出会えるんじゃないかと思っている。生の方が格好良いぞというのをちゃんと伝えたい」と意気込んだ。

 タワーレコードでは、ミニジュエルキーホルダーも発売。キーホルダー内のCDに模した円盤をスマートフォンのアプリに登録すると、音楽や映像コンテンツを楽しむことができる。「家の中に形として残る物が欲しいと自分は思うタイプ。模索する中で出合って、CDの4分の1の形。中にCD飲みスクみたいな物が入っている。読み取った後にはキーホルダーとしても残るので、良いなと思った」とこの形を選択した理由を話した。

 STARTO社から独立して1年弱。ライブや舞台、ファンミーティングを行うなど精力的に活動してきた。「こういう姿を見たいという声がダイレクトに届く環境にある。即時性をもって何かを表現したりイベントができたりした。自分としては充実した一年半。音楽も元々作品から生まれた。表現が先行してそこに音楽がついてきた。いろんな物が連結して物事が進んでいく。楽しい1年半」と振り返った。今後に向けて「歌って踊って芝居してということをこれからもどんどん続けていく。喜んでくれる方が居る限りどんどん走り続けたい」と力強く語った。

 ○…イベントではすっかり日焼けした腕を披露。「海にお仕事で行ったの。半袖のウエットスーツだったのよ、帰って鏡見たらびっくりした。お風呂入ったら激痛よ、日焼け止めって大事ですよ」と力説した。また、夜にはイシダイを裁いたという。「今大量に冷蔵庫にある。昨日は一日目だったのでお刺身とあら炊きみたいな物をつくりました」と明かした。

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