明石家さんま 小学生とシール交換する姿に反響「ウケる」「面白すぎる」、復興願う能登を再訪

[ 2026年1月1日 19:05 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(70)と俳優・木村拓哉(53)の正月恒例の特番、フジテレビ「さんタク」(後2・50)が1日に放送された。1年ぶりに能登半島を訪れ、小学生と「シール交換」する姿に注目が集まった。

 24年1月1日に発生した能登半島地震で大きな被害を受けた石川県・能登。昨年、2人は復興支援のために被災地を訪問し、炊き出しなどに参加した。今回、1年ぶりに訪問し、農園を復活させた家族と再会を果たした。

 子供がシールにハマっていることが明かされると、さんまもシールを集めていることを木村が暴露。ビニールハウスの中で、突然70歳と10歳のシール交換が始まった。

 さんまは非売品の自身のシールを2人の子供にプレゼント。交換するシールとして、キラキラのロケットのシールを選ぶと「それダメ」と拒否され、その後選んだキャラクターも拒否された。「そんなんアカンで」「ちょっとあんなアコギやで」と声を荒げたが、結局はキティーちゃんのキラキラのシールをゲット。別れ際も「ほんとにシールいならいなら返して」とボケて、笑わせた。

 視聴者からは「さんまさんとシール交換w」「さんまさんとシール交換したい」「さんまさんシール交換できるのウケる」「子供とシール交換してるさんまさん面白すぎる」などの声が寄せられた。

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