「格付け」GACKT 連勝続くも…相棒復帰を望む声「足を引っ張る存在が大事」「戻って来てくれ~」

[ 2026年1月1日 21:21 ]

GACKT
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 歌手GACKT(52)が、1日放送のテレビ朝日系特番「芸能人格付けチェック!2026お正月スペシャル」(後5・00)に出演し、今年も個人で全問正解、連勝を無傷の87に伸ばした。

 正月恒例の特番で、さまざまなジャンルで一流と一般的なものの二択を自身の感覚で言い当てる人気番組。正解していくと一流芸能人として番組内での待遇も良くなっていくが、逆に不正解だと二流芸能人、三流芸能人などと格下げされ、最後には「映す価値なし」とされ画面からも消える。

 GACKTはその確かな審美眼から、個人では昨年まで81連勝中。今回もどこまで連勝を伸ばすか期待された。今年は自身が世界ツアーなど大事なイベントを控えることから、「誰にも邪魔されたくないと思った。完全にパーフェクトで終わって、2026年の幕開けを言い形でスタートさせたい。今回は僕1人でやろうかな」と提案。スタッフからも快諾を得ての個人参戦となった。

 今年はワイン、殺陣、弦楽八重奏、ミシュランシェフ、オーケストラ、しゃぶしゃぶの6項目で、舌や耳、目などが試された。

 この日、最大の難問は5問目だった。お題はオーケストラ。作曲家の久石譲氏が音楽監督を務める日本センチュリー交響楽団と、学生最強の京都大学交響楽団の演奏を、松崎しげるのボーカル付きで聴き比べた。GACKTはかなりの難問であると指摘。「今回の京都大学交響楽団って、めちゃくちゃレベルが高いんですよね。だいぶ難しい問題だと思うんですけど」と打ち明けた。

 MCの浜田雅功から「そんなん言って、当てていくんやろ?」といじられると、「まあ、GACKTなんで」と涼しい顔。判定の参考にしたのは、意外にも松崎の声だという。「松崎さんが自分が歌いたいように歌っているのはどちらか。探れば、それは一目瞭然というか。すぐに分かる」。結果は正解。「っしゃ~!!」と珍しく声を張り上げた。最後のしゃぶしゃぶ肉も難なく正解。GACKTのセンスにほころびは見られなかった。

 完璧すぎるセンスに、SNSには「100連勝されそうてすね!」「格付けパーフェクト流石でした」「ほんとどうなってんだろか?」「今回もパーフェクト継続おめでとうございます」と賛辞が。ジャンルを問わず発揮する実力には、「知らない事ないよう日々努力してるんだろうなぁ」と感心する投稿もあった。

 一方で、昨年チームを組み、GACKTの足を引っ張りまくったDAIGO、「ゴールデンボンバー」鬼龍院翔は出場しなかった。音楽活動を今年、本格的に再開させるGACKTが、弾みを付けるために単独で臨みたい旨を伝えたのが理由。番組内では、2人へ出演オファーをしたことが明かされたが、GACKTの要望を受け、出演がなくなったようだ。

 今年はGACKTが単独で臨んだため、相棒のミスジャッジに声を荒らげる場面はなし。ネットには「今年は相方いないのちょっと残念だった笑」「GACKTの足を引っ張る存在が大事だな」「やっぱりGacktの相方にDAIGOと鬼龍院がいないと物足りないな」「相方に説教してるGACKT様を求めてるんだよなぁ…」「やっぱGACKTを倒せるのは鬼龍院とDAIGOしかいない 来年は戻って来てくれ~」と、ポンコツコンビの復帰を心待ちにする声も多かった。

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