「さんタク」24回目の放送迎え、さんま冒頭から舌好調「フジテレビ新年迎えられた?」

[ 2026年1月1日 17:32 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(70)と俳優・木村拓哉(53)の正月恒例の特番、フジテレビ「さんタク」(後2・50)が1日に放送された。さんまは冒頭からユーモアたっぷりにコント、軽妙トークを展開した。

 冒頭で、さんまは「死ぬる覚悟が…」と映画「国宝」で話題となった言い回しを披露。すると、木村が「よ、明石家」と歌舞伎の“大向う”のように声を上げた。

 「好きですね~ハマったんすね、それ」と木村に聞かれると、「ハマったというか、観に行って、コントに使うんで。これをジミー大西がやります」と打ち明けた。

 そして、スタジオに登場すると、開口一番「フジテレビ新年迎えられた?」とぶっこんだ。木村が苦笑しながら、発言を止めようとするも「迎えられた、良かった~これが流れてるってことは迎えられたって」と続けた。

 「新年、あけましておめでとうございます」と2人であいさつ。同番組は今年で24回目の放送を迎え、「今年はどうなることやらと。こうしてこれがオンエアできてるってことはフジテレビは今年も1年やれるってことですからね。良かった、良かった」と再び軽妙なトークで笑わせた。

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