【紅白】前田敦子「思い残すことない。今のステージをもって一応綺麗に卒業できた」現役メンバーらとパフォ

[ 2025年12月31日 21:55 ]

<第76回NHK紅白歌合戦>熱唱するAKB48(撮影・須田 麻祐子)
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 大みそか恒例の「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)が12月31日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、AKB48が2019年以来、6年ぶりの出場。「フライングゲット」「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」「会いたかった」の20周年スーパーヒットメドレーを披露した。

 AKB48は今年デビュー20周年。現役メンバーに加えて、8人の卒業メンバー前田敦子、高橋みなみ、小嶋陽菜、板野友美、峯岸みなみ、大島優子、柏木由紀、指原莉乃が集結。ステージでは現役時代と変わらぬパフォーマンスを披露して会場を盛り上げた。

 パフォーマンス後、取材対応した高橋は「めちゃくちゃ緊張しました」と振り返り「でも20周年というタイミングで、こうやって卒業しても一緒に出させて頂けたのは本当に自分たちにとっても、もう一度青春味わうような感覚にもなりましたし、21年目の現役に何かパワーを与えられたら良いなと思って私たちも頑張ったので、AKB活躍してくれるんじゃないかなと思います」と笑顔。

 前田も「凄い一つにまとまった気がします」と充実感をにじませ「リハの時はにちょっと不安要素が残ったまま本番になってしまったけど、カチっとハマったなって。良い25年の締めくくりができたんじゃないかなって、もう思い残すことありません」と晴々とした表情だった。

 大島は「もう卒業生のこのメンバーで歌うのも最後かもしれないのかなと思うと凄い感慨深くって、それぞれの顔を目にしっかり焼き付けて。やっぱり現役メンバーが凄い勢い出てきてるんですよ。みんなエネルギーあるし、個々を見つけようと頑張ってるし、これからOGとしても応援したいし、私もAKBのファンでいようと思いました」と、改めて同グループの凄さを実感した。

 「また集まる予定は?」という問いには3人が口を揃えて「ないですよ?」と伝えた。前田は「私たちは今のステージをもって一応綺麗に卒業できたと思ってます」と語ると、高橋は「でもAKBがある限り、青春は続きますね」と終わりではないとした。

 前田は「夢は現役メンバーの東京ドームを客席で観たいです」と今後の夢を明かし、高橋は「秋元先生を挟んで観たいね」と秋元康氏にラブコールを送った。

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