郷ひろみ 来年はけん玉挑戦で紅白?「もしかすると来年は…」 スタジオでまさかの難技成功

[ 2025年12月31日 18:59 ]

紅白ジャケットを着用し、笑顔でポーズする郷ひろみ(撮影・須田 麻祐子)
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 大みそか恒例のNHK「第76回紅白歌合戦」(後7・20)に出場する歌手の郷ひろみ(70)が31日、同局「まもなく紅白!今年もすごいぞスペシャル2025」(後5・00)に生出演し、ラスト紅白へ意気込みを語った。

 紅白出場者らが本番直前に生登場し、意気込みや裏話を明かす直前特番。郷は今年の紅白で出場に一区切りを付けることを明かしている。

 これまで紅白では、年齢を超越した様々なチャレンジをしてきた郷。若さを保つ秘訣を問われると、「考えたことがない。僕みたいに考えない方がいいのかもしれない。何も考えずに楽しく生きているというのが(いい)」とぶっちゃけた。

 メモリアルなステージでは、「2億4000万の瞳―エキゾチック・ジャパン―」を歌う。「今年の見どころは、僕なりにパフォーマンスしたいなって。ゴウ~!」と声を張り上げた。

 隣には、今年もけん玉ギネス記録に挑戦する三山ひろしが。出演者の間では、けん玉チャレンジに参加する方法についてトークした。

 三山からけん玉をプレゼントされると、郷は「これをいただいたから、もしかすると来年は間違っちゃって…。毎年来ていたじゃないですか?NHKホールに(行ってしまって)、“あれ?どこかで見たことあるな”って」と、ジョークまじりでけん玉での再出場について言及した。

 その場でわざと難しい技を失敗して、実力がないことをアピールしようとしたが、まさかの成功にスタジオは大盛り上がり。郷は「できたよ!」と目を見開いて驚いたが、「それ(けん玉での出場)はないですけどね」と笑っていた。

 郷のけん玉にスタジオは沸いたが、三山は「まず、僕が(来年の紅白に)出られるかですけどね」と笑っていた。

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