TUBE 初出場時の衣装にまさかのヒミツ「誰かが褒めてくれるかなと思ったら」 周囲の反応は

[ 2025年12月31日 18:03 ]

<NHK紅白歌合戦・リハーサル>ポーズを決めるTUBEの(左から)角野秀行、前田亘輝、春畑道哉、松本玲二(撮影・尾崎 有希)
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 大みそか恒例のNHK「第76回紅白歌合戦」(後7・20)に出場する4人組バンド「TUBE」が31日、同局「まもなく紅白!今年もすごいぞスペシャル2025」(後5・00)に生出演し、初出場時の裏話を明かした。

 紅白出場者らが本番直前に生登場し、意気込みや裏話を明かす直前特番。番組では、27年ぶり紅白に臨むTUBEが、初出場した93年の映像が紹介された。

 夏ソングの帝王とあって、メンバー4人そろって白いTシャツとジーンズ姿でのパフォーマンスだった。映像を見た前田亘輝(60)は当時の秘話を語った。

 MCの山里亮太から「ある大物歌手にいじられたとか?」と振られると、前田は「いじられたというか、あの当時、ビンテージ(のジーンズ)とかがはやる前で、(はいていたのは)ビンテージジーンズだったんですよ」と告白。「本番まで冷やして、本番ではいた」とも打ち明けた。

 しかし、見ただけではその価値が分かりづらかったようだ。「誰かが褒めてくれるかなと思ったら、意外にみんな“気軽な格好で出てるんじゃねえよ”みたいな」と、冷ややかな反応だったことを打ち明けていた。

 山里からは「実はラフじゃなくて、相当凄いものをはいてるという…」と驚いていた。

 この日は胸に「TUBE」と入った白Tシャツに、ジーンズ姿。山里から「今日はいてらっしゃるのも凄いものだったりするんですか?」と振られると、前田は「今日のはそのへんのやつ」とぶっちゃけ、一同をずっこけさせていた。

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