【紅白】サカナクション 12年ぶり出場で「怪獣」「新宝島」披露 ボーカル山口は絶叫「ありがとう!」

[ 2025年12月31日 21:45 ]

「第76回 NHK紅白歌合戦」
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 大みそか恒例の「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)が12月31日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、ロックバンド「サカナクション」が「怪獣」「新宝島」を披露した。

 サカナクションは12年ぶり2回目の出場。今回はアニメ「チ。」から「怪獣」を披露。そしてボーカル・山口一郎は「皆さんこんばんは!僕たち、私たち、サカナクションです!2025年、お疲れ様でしたー!」と叫んだ。代表曲「新宝島」をパフォーマンスし終えると、「ありがとう!」と、再び絶叫した。

 うつ病を公表している山口は、出演後に取材対応。「うつ病で2年間休んで、うつ病明け最初の曲が怪獣だったんです。なかなかその曲がどのように世の中に届くか想像できずに、ただがむしゃらに作った曲が、こうやってたくさんの人に聞いてもらえて紅白のステージに立てるようになったのは、自分的にもすごくドラマチックでしたし、音楽の神様に見捨てられなかったというか、真面目にやってればちゃんと見てくれる人たちがいるという自信にもなりました」と振り返った。

 そして「病気を抱えながらこれから音楽やっていくということで、同じ病気で苦しんでる人たちに自分たちのやり方でエールを送れたらいいなって思います」と語っていた。

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