【紅白】初出場ちゃんみな 教え子HANAとのコラボ実現! 今田美桜が感動「素敵でした…」

[ 2025年12月31日 21:30 ]

<第76回NHK紅白歌合戦>熱唱するちゃんみな(後列中央)>とHANA(撮影・須田 麻祐子)
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 大みそか恒例のNHK「第76回紅白歌合戦」(後7・20)が31日、東京・渋谷のNHKホールなどで行われ、ラッパーのちゃんみな(27)が圧巻のステージで紅白デビューを飾った。

 自身の楽曲だけでなく、HANAのプロデュースも手掛けた。教え子たちへのメッセージは「かませ!」で、「私もかまします」と自己暗示をかけて臨んだ。自身がプロデュースを手掛けた教え子「HANA」の初紅白を見届けると、続けざまに飛び出し、先生としてお手本を見せた。

 「ちゃんみなSPメドレー」と題し、社会の偏見に皮肉を込めた「NG」では男性ダンサーに担がれ、パワフルなボーカルを披露。Billboard JAPANチャートのストリーミング累計1億再生を記録した「SAD SONG」では、一つ前に出番を終えたHANAもステージに再登場してコラボした。オーディション番組から追いかけてきたファンにとっては、これ以上ない感動的な瞬間。オーディション番組から追いかけていたという司会の今田美桜は「素敵でした…」と感激もひとしおの様子だった。

 多忙な1年だった。「とにかく創作だった、作るとか、種を植える1年だった」。一方で、韓国のラッパーASH ISLANDとの結婚、出産も経験し、プライベートでは新たな喜びをつかんだ。「来年で10周年になるので、感謝を伝えられるようにしたい」。記念の1年から、節目の年へ。ちゃんみなの快進撃は続きそうだ。

 放送100年の節目となる今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は女優の綾瀬はるか、タレントの有吉弘行、女優の今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務めた。綾瀬は6年ぶり4回目、有吉は3年連続3回目、今田は初の大役を担った。

 ゲスト審査員は小田凱人(プロ車いすテニス選手)、髙石あかり(女優)、仲野太賀(俳優)、野沢雅子(声優)、松嶋菜々子(女優)、三浦知良(プロサッカー選手)、三宅香帆さん(文芸評論家)が務めた。昨年までの通算成績は、紅組が34勝、白組が41勝。

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