「新しい学校のリーダーズ」MIZYU グループ結成前の意外な活動 バックダンサーをしていた人気歌手

[ 2025年12月31日 13:47 ]

「新しい学校のリーダーズ」(左から)RIN、KANON、SUZUKA(上)、MIZYU
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 女性4人組「新しい学校のリーダーズ」のMIZYU(27)、RIN(24)、SUZUKA(24)、KANON(23)が30日、TBS「人生最高レストラン 年末特大号」(後10・00)にゲスト出演。グループ結成前の活動について明かした。

 今年結成10年となる「新しい学校のリーダーズ」。出身地も年齢も経歴も違う中、MIZYUが16歳、残りの3人が13歳だった時に出会い、2015年に結成。さまざまなトライ&エラーをくり返しながら、2020年の楽曲「オトナブルー」の“首振りダンス”が2023年にTikTokで話題となり、大ヒット。2023年に「第65回 輝く!日本レコード大賞』で優秀作品賞を受賞。同年、NHK紅白歌合戦にも初出場した。

 レギュラーの島崎和歌子が「全然あれなの?同じ学校とか地元が一緒とか、全く?」と質問。4人は「全く」と声をそろえ、リーダーのMIZYUは「私は安室奈美恵さんに憧れて、ダンスをミュージックビデオ見て完コピしたりとか、きゃりーぱみゅぱみゅさんのバックダンサーとかをやってました」と明かした。

 SUZUKAは「私は大阪でダンススクールにもうそれも10年間ぐらい通ってて。3歳からですね」。RINは「私も本当に幼稚園入る前ぐらいからずっとダンス続けて、で、ダンスのコンテストに出たりだとか(していた)」とした。

 また、一番下のKANONは「私は小学校1年生からダンスを始めて、TRFさんのキッズダンサーとして後ろで踊ってたりとか(していた)」と告白。ただ、芸能活動する続けるつもりはなかったといい、「私は学校の先生になりたかったです。友達にお勉強を教えるのが好きだったりして、ダンスは趣味として終わらせようとしてました」と話した。

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