芸能一家生まれの寛一郎 デビュー当時の取材では「インタビュアーさんに失礼な態度を取っちゃったり…」

[ 2025年12月24日 18:45 ]

寛一郎
Photo By 提供写真

 俳優の寛一郎(29)が24日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に出演。デビュー当時について振り返った。

 祖父は三国連太郎、父は佐藤浩市という芸能一家に生まれ、現在放送中の女優・髙石あかりがヒロインを務めるNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)に銀二郎役で出演している寛一郎。

 自身は「19から(役者を)やらせてもらっているんですけど、志す前は本当にやりたくなかったです。っていうのも周りから期待されますし、近しい人に言われるならまだしも全く知らない人から“役者やるんでしょ?”みたいな…“俺まだ小1だけど”と思いながら、それがだんだん嫌になって」とコメント。

 続けて「絶対やらないって僕が言っていた方が周りから言われなくなるんだろうなってことから、自分の中でやるやらないは決めていないにしても“絶対やらないです”っていうことは言っていましたね」「期待されるっていうのはありがたいことなんですけど、やっぱそれがちょっと嫌だったときはありますね」と明かした。

 お笑いトリオ「パンサー」の向井慧から「役者になったときも、お父さんの話とかって嫌じゃないですか?どうですかこういうのって」と尋ねられると、寛一郎は「僕映画からデビューさせてもらって。映画って撮影し終わって数カ月後、なんなら長ければ1年後に取材なり舞台あいさつで公開なんですけど、取材のときにも(父のことについて何度も)聞かれすぎて。しかも10…何媒体1日やる、若いですし、自分のコントロールのしかたもあまり知らないので、イライラしてきちゃって凄いインタビュアーさんに失礼な態度を取っちゃったりしたこともありましたし…」と振り返った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月24日のニュース