玉川徹氏 “問題児”だった幼少期 授業参観で教師が母に「今日はいい方ですよ、教室にいるから」

[ 2025年12月24日 15:35 ]

テレビ朝日社屋
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 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が、24日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。自身の幼少期について語った。

 子供の頃の話題になり、「小学校で授業参観があった」と切り出した玉川氏。「親が来てたんですけど、教室の中をずーっとウロウロしてたらしいんです」と告白。そのため母親が「うちの子は、いつもあんなに教室をウロウロしてるんですか?」と聞くと、教師は「今日はいい方ですよ、教室にいるから」と答えたという。

 この出来事について「覚えてるんですよ、うっすら」という玉川氏は「階段をずっと逃げて、先生が追っかけて来て、階段の途中で捕まって。だからホントに教室にいなかったんだなって」と笑い、「そういう子だったみたいです」と打ち明けた。

 これを受けて、フリーアナウンサーの羽鳥慎一が「今もウロウロしてますよ、スタジオを。途中で歩き始める」と、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)での玉川氏の様子に触れると、司会の黒柳徹子は「じっとしてられないの?」と質問した。

 玉川氏は「結局学校に行って、授業で言ってることが分かったら、それ以上座ってる必要がないじゃないと思ってたみたい」と想像。自身も自由奔放な幼少期のエピソードで知られる黒柳は「私もそうだけど、だけどやっぱり(外から)見たらかわいくない」とあきれると、羽鳥が「徹子さんはなんで歩き回ってたんですか?」と聞いた。

 すると黒柳は「退屈だからね」とサラリ。玉川氏の「宿題はやりました?」との質問に、「やりましたよ、ちゃんと」と明かすと、玉川氏は「なんだ」とガッカリ。「僕はいっさいやらなくて。母親から聞いたんですけど、授業参観の時に“先生は宿題を出されないんですね”って言ったら、“いや毎日出してます”」と回想。その後母親から怒られたものの、「僕はその先生は大好きでしたね、今までの中で一番大好きな先生ですね、今でも」と懐かしんでいた。

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